学校日記

おはしの使い方

公開日
2015/10/20
更新日
2015/10/20

2年のページ

 先日,栄養教諭から食の指導を受けました。

 今回の内容は,『お箸の使い方』です。

 一人ずつお箸が配られ,「まず,鉛筆の持ち方をしましょう。」というところから学習がスタート。
 鉛筆の持ち方と言われても・・・。

 悲しいかな,鉛筆の持ち方も既に自分のくせが出てしまって,なかなか正しく持てない子が多い2年1組。
 見ていると,やっぱり親指がポイントのようで,真っ直ぐ立てて持っている子が目立ちました。
 
 四苦八苦しながらも,なんとか「これが正しいお箸の持ち方だ!!」という持ち方ができるようになりました。
 そこから,輪ゴムや平ゴムを麺に見立てすくってみたり,小豆を箸先を使ってつまんでみたり。お箸の使い方には4つの使い方があると知りました。

 その後,お箸のマナーや力の入れ方など学習し,自信満々な笑顔で学習を終えたみんなでした。

 今回の学習では,必殺アイテム“綿のかたまり”をいただきました。
 お箸を持つ時,小指に役割を持たせるための,小さく丸めた綿です。その綿を,手の平と小指で挟み,落ちないようにします。
 鉛筆を持つ時も,薬指と小指の位置がわからなくて,ガチガチになってしまう子が多いので,『はしだまくん』を使うのも,良い方法かも知れないと思いました。

 学習の最後には,その綿のかたまりに顔を描き,『はしだまくん』に変身させました。
 とても小さな丸い綿が,大活躍した1時間でした。

 もちろん,その日の給食は,みんなで持ち方を意識して美味しくいただきました。