豊かな言葉の使い手になるために・・・
- 公開日
- 2013/09/18
- 更新日
- 2013/09/18
5年のページ
国語の教科書に,『豊かな言葉の使い手になるためには』という教材がありました。
「豊かな言葉の使い手って・・・?」と,自分の身近な人で考えてみたところ,「友だちの○○さんは,いつも丁寧な話し方をしている」「アナウンサーは,正しい言葉の使い方を知っているだろう」「校長先生はゆっくりお話されている」など,色々思い当たる人をイメージしていました。
インタビューや本などを使って,思い当たる人がどのような事に気をつけておられるのかを調べ,自分なりに『豊かな言葉の使い手になるために』どうすればよいのかを考えました。
自分の考えをもとに,グループで討論し,具体的にキーワードを出し合い,考えをまとめていきました。
それぞれのグループで話し合った結果,
○丁寧に話すこと
○敬語を使うこと
○何事にも努力すること
が,大切なのではないかという考えにまとまっていきました。
けれども,あるグループが,『意識することが大切では』という事を紹介してくれました。
『どんな時も,言葉を大切に使おうとする,言葉を使う人の意識が大切なのだ』という結論に達しました。
学習がきっかけで,子どもたちの使う言葉が豊かになっていってくれると嬉しいですね。