学校日記

5年 家庭科の裁縫で・・・

公開日
2013/09/12
更新日
2013/09/12

5年のページ

 初めて,針と糸を使って布を縫ってみました。
 小さな針穴に糸を通すことももどかしい様子。
 入らない!悔しい!と,必死に小さな穴と格闘しながら,どこかで見たのでしょう。
 糸の先をなめて整える子も出てきました。
 そこで,タッタカタッタ タッタカタッタ ターン 『糸通し』
 糸通しの存在に,何人の子が救われたことでしょう。「糸通しを考えた人はすごい・・・」とつぶやく子も。

 なんとか糸を通してからも,次に『玉結び』という難関がやってきます。
 人差し指と親指を上手に滑らせながら,糸をからめていきます。原理がわかればできるようになるのかも知れません。
 今はまだ,ゆっくり丁寧に確認しながらやっていますが,お家でも練習してみると,次の学習の時にはスムーズにできるようになるでしょう。
 
 子どもたちにとっては,『玉結び』より『玉止め』の方がやりやすいようですが,縫う以前に『結ぶ』『止める』ことをマスターしてからという裁縫の学習。
 作品ができあがるまで,まだまだマスターしなければならないことがたくさんありそうです。