校庭で自然観察 (15)
- 公開日
- 2012/03/17
- 更新日
- 2012/03/17
校長室から
昨夜から春の雨となりました。「ひと雨ごとに春めく」との言葉通り,今日は温かい朝を迎えています。
サクラやアセビなどの校庭の木々の芽も膨らみ,巣立っていく卒業生をひそかに祝っているようです。
雨が降るたびに西門の溝には面白い模様ができます。この春から登校指導に立つたびに観察をしてきました。写真では分かりにくいのですが,黒い土(溝の土)と白い砂(運動場の砂)が水の流れの働きで縞模様を作るのです。
5年生の「流れる水の働き」,6年生の「大地のつくり」をこの模様で復習できそうです。通りかかった高学年の子どもにも少しだけ説明をしましたが,私自身の整理がまだまだできていないので説明もわかりにくかったようです。
何とか授業に使えないかな,と首をひねっています。