校庭で自然観察(11)
- 公開日
- 2012/02/05
- 更新日
- 2012/02/05
校長室から
厳しい寒さもひと段落のようです。昨日,今日は日の光もさして昼間はかなり暖かくなりました。日本海側では厳しい冷え込みが続いているのでしょうが,太平洋側は晴れると温かくなります。この季節ですと日本海側の地方では,一日晴れているなどということはまずありません。しかし,太陽の力とは本当に大きいものだと感心してしまします。
今日は選挙の投票日で学校が使われていましたので,昼ごろに学校に到着して教頭先生と留守番を交代しました。久しぶりの日差しがまぶしくて校庭でクスノキを眺めているとこんなものを発見しました。しゃれではありませんが,カラスが使っていた巣がカラになっているのです。よく見ると針金でできたハンガーを使って巣を作っています。
人間の生活に入り込んで自分たちの暮らしに役立つものを見つけてはつかっているのだなぁ,と感心してしまいました。春になるとまたこの巣を使うのでしょうか?