学校日記

鉛筆の持ち方

公開日
2012/01/23
更新日
2012/01/23

学校の様子

 新しい年を迎え,ピカピカの1年生も,もうすぐ2年生のお兄さん・お姉さんになろうとしています。
 どの子も自分のおもいをしっかり話せるようになり,たくましく感じます。
 
 1月からは,2年生に向けて国語や算数などこれまでの基礎・基本となるところがしっかり身についているかふりかえり,より確かな力をつけられるように取り組んでいきます。
 くり上がり,くり下がりの計算テストはもとより,漢字テストや作文など,どんどん自分の力を発揮する場面があり,書くことが多くなってきています。子どもたちも自分の力を試す機会が多くなり,楽しみながら学習に取り組んでいます。
 
 そんな中,最近気になることが・・・。
 実は,鉛筆の持ち方です。
 
 入学前に癖づいた鉛筆の持ち方がどうしても抜けないのです。
 正しい持ち方が身についていないと,腕や手が疲れやすくなり,学習がはかどらなくなります。これから先,どれほどの字を書くことになるかわかりませんが,長時間スラスラと字が書けるようになるためにも,今の間に鉛筆の持ち方を正してあげたいと,指導にも熱が入ります。
 写真のような持ち方をしている子がとても多いです。
 ○親指が人差し指の上に乗っている。 
 ○中指が上に上がってきている。
 ○人差し指が親指の上に乗っている。
 写真にはありませんが,全体的に下を持ち過ぎているように感じます。鉛筆の塗装された部分の少し上のあたりを,人差し指で押えるような形になるとよいでしょう。
 

 是非,この機会にお子さんの鉛筆の持ち方を確かめてあげてください。
 
 正しい持ち方になおせるのは,今です。ご家庭でも,お子さんと楽しい話題でお喋りしながら一緒に字を書き,正しい持ち方ができるようにご支援ください。