学校日記

とってもおいしい給食

公開日
2011/12/17
更新日
2011/12/17

校長室から

 給食当番の活動の様子,給食の残さいを見てみようと,用事のない日は給食室サービスホールで後片付けの手伝いをしています。
 本校の児童は驚くほど残さいが少ないことを心から喜んでいます。写真は先日返却されたパンの様子です。教職員を含めて430名以上の給食で出たパンの残りがわずかにこれだけです。このパンには欠席児童の分が入っているので,これを考えると,ほぼ全員が「給食を残さずに食べている」ということになります。パンの例をあげましたが,米飯給食の日も毎日毎日残さいがほとんど出ないのです。
 本校はなぜこれだけ残さいが少ないのでしょうか。それは,
  まず,4人の調理員さんが心をこめておいしい給食を毎日作ってくださること。
 次に各教室で栄養教諭の前田先生が指導してくださる内容を子どもたち一人ひとりがきちんと受け止め,「食」の大切さを意識していること。
 そして各学級の担任が子どもに無理をさせないように,でも,食べ残しが出ないように,そして好き嫌いせずに何でも食べられるように細かく指導していること。
 以上の3つに尽きると思います。
 食器を返却したあとで,子どもたちが調理員さんに「御馳走様でした,〜がおいしかったです」とお礼を言う,その言葉に力が入っていることからも,子どもたちがおいしい給食を味わって食べていることがよくわかります。
 本校の児童は,残さいを出さないことで,『「食」を大切にしている』と毎日表現しているのです。
 ちなみに本校では,ほんの少し残ったパン,米飯も飼育しているカモのえさにしています。
 七条校は本当に,食べ物を大切にしている学校です。