学校日記

1年生 特別の教科道徳「おかあさんのつくったぼうし」

公開日
2022/11/25
更新日
2022/11/25

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11月25日(金)

 今週の特別の教科道徳は「おかあさんのつくったぼうし」のお話を通して「家族」について考えました。
「どんな時に家族っていいなと思いますか。」と問いかけたところ、「家族といると遊べて楽しい。」「家族が働いてくれて、色々なものが買える。」「家族がいてくれなかったら、大きくなれなかった。」などいろいろな考えを発表してくれました。
 このお話に出てくるアンデルスもお母さんのことが大好きで、お母さんの作ってくれた帽子をとても大切にしています。
 ある日、王女様が御殿にアンデルスを招き入れてごちそうを出し、「帽子をぬいで召し上がれ。」と言っても帽子から手を放しません。王さまが「王冠と取り換えてくれないか。」と言うと、とうとう御殿から逃げ出します。そして家に帰ったアンデルスは、「お母さんの作った帽子よりいいものなんて一つもないさ。」と言います。そしてお母さんもそんなアンデルスを黙って強く抱きしめます。
 お話を読み終わると、クラスがほのぼのとしていました。どの子も自分の家族の大切さ、素敵なことを感じていました。