学校日記

3年 特別の教科道徳「ぼくのボールだ」

公開日
2022/03/04
更新日
2022/03/04

3年のページ

3月4日(金)

 今週の特別の教科道徳は「ぼくのボール」を通して,みんなが楽しく過ごすにはどうしたら良いかを考えました。
 今週のお話は,みんなもよく遊ぶドッジボールの話です。
 主人公の「ぼく」はドッジボールに勝つために,一生懸命がボールを拾いに行ったたかし君からボールを取り,ドッジボールの強いまさと君に渡します。たかし君の投げるボールでは勝てないと判断したぼくの行動。しかし,たかし君は「ぼくのボールだ。自分が投げたいからボールを取りに行ったんだ。」と言います。その後,まさと君がボールを投げる姿を見て,たかし君は泣き出してしまいます。
「勝手な行動で,たかし君の気持ちを考えていなかったのがだめだな。」
「コミュニケーションが大切だと思う。」
等の考えが次々に発表されました。
 これからの自分たちの遊びの中でも,お互いの気持ちを考えて,思いっきり楽しく遊べるといいですね!