3年 特別の教科道徳「助かった命」
- 公開日
- 2022/02/18
- 更新日
- 2022/02/18
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2月18日(金)
今週の特別の教科道徳は「助かった命」のお話を通して,命の大切について考えました。
1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災。この地震で亡くなった人は6400人以上。けがをした人は4万人。すっかり壊れてしまった家は約10万戸。
大きな地震が起き,家族で避難しているつとむ。その中,家の下敷きになっている子どもを助けてほしいと訴える一人の女性に会います。すぐに助けに行こうとするお父さんとお兄さん。その姿を見て,不安になるつとむ。なかなか避難所に戻らない二人に,つとむはますます不安が募ります。そんな時,やっと二人が避難所に汗まみれ,泥まみれになって戻ってきます。
このお話を通し,互いの命を守る大切さを感じていました。