3年生 社会科の学習で地域の方に来ていただきました
- 公開日
- 2021/11/12
- 更新日
- 2021/11/12
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11月12日(金)
社会科では「京都市の様子とうつりかわり」を学習しています。
京都市の岩倉地域や岡崎地域が昔から今までどのように移り変わってきたのかを調べました。そして,自分たちの地域について学ぶことにしました。
くすのき学習で七条小の町を調べてきたこともあり,知っていることから,もっと詳しく知りたいことを質問としてまとめました。
そして今日,七条小学校出身である,子どもたちにとって大先輩の七条幼稚園の園長先生にお越しいただき,昔と今の様子について教えていただきました。
・くすのきは昔からあった。
・昔は北校舎は3階建てだった。
・校庭には芝生があった。
・校歌を作った人は天野さんという書道の先生だった。
・校区には今と同じ久保公園があったが,もっとゴミが多くきれいではなかった。
・七条通りには市営電車が走っていたことなどなど
ほかにもたくさんの楽しいお話を聞かせていただきました。
中でも子どもたちは「くじらカツ」という給食献立があったことや,
二宮金次郎の怪談話を調べる遊びについて,夢中になって聞いていました。
「昔は学校は家にはないめずらしいものがたくさんある場所だった。」
「怪談話から肝試しをしたり,今とは遊び方も違った。」
「久保公園で子ども村というお楽しみがあった。」
ことなども教えていただきました。
ほかにもいろいろ子どものころと,大人になってからの物事の感じ方,など素晴らしいお話をたくさん聞かせてくださいました。
子どもたちはこの学習を通して,より七条小学校を好きになったと思います。