学校日記

3年生 特別の教科道徳「あこがれの人」

公開日
2021/06/08
更新日
2021/06/08

3年のページ

6月8日(火)
 今日は「あこがれの人」というお話を通して,用事があるのに友達から誘われたらどんな気持ちになるか,そんな時どうしていこうと思うかを考えました。
 主人公のあけみさんは願いが叶って入った郡上おどりジュニアだったのですが,なかなか上達できず,練習に行くのが少しいやになっていたある日,友達に「今日一緒に買い物に行こう。」と誘われます。「今日はジュニアの練習があるから…。」と一度は言ったものの,友達に「さぼっちゃいなよ。」と言われ,すぐに断ることができませんでした。でも憧れの先輩に声を掛けられ励まされ,やっぱり練習に行くことを決心。友達に自分の考えを思い切ってはっきり伝えるというお話です。
「みんなだったらどうする。」
と尋ねると,
「やっぱり,断るなあ。」
「気持ちは分かるけどなあ。」
「悩むなあ。」
でも,お話を最後まで読んで今後のことを考えた時,
「やっぱり,相手の気持ちを考えて伝えることが大切だね。」
「今,何が大切かを自分でしっかり考えたい。」
などの考えが出てきました。
 主人公に寄り添いながら,今日も「自分なら…。」をいっぱい考えました。