意図に応じた言葉を選ぼう
- 公開日
- 2021/02/02
- 更新日
- 2021/02/02
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国語科の「伝わる表現を選ぼう」という単元では「相手に応じて言葉を使い分けよう」「話し言葉と書き言葉を使い分けよう」など,毎回テーマを決めて学習しています。
今回のテーマは,意図に応じた言葉の使い分けです。これまでに,自分が伝えたかったことと逆の意味で伝わってしまったことはないかを聞くと,「褒めるつもりで男の子に『かわいい』といったら嫌な顔をされた」「作品展で,すごいという意味で『この作品やばい』と言ったら作った人におこられた」などといった経験を話していました。
言葉って難しい…!だからこそ,相手がどう受け止めるかをよく考えて,言葉を選ぶ必要がありますね。