6年のページ 演劇鑑賞教室
- 公開日
- 2018/09/27
- 更新日
- 2018/09/27
6年のページ
9月27日(木)
今日は,6年生の子どもたちが,ロームシアター京都で劇団四季ファミリーミュージカルの『魔法をすてたマジョリン』の観劇に行きました。
主役のマジョリンは,123才の小学生の魔女です。悪いことをするほど魔女としては優秀だと教えられてきました。しかし,修行に出かけた人間の村で学んだのは,魔法よりも素敵なもの「思いやりの心」でした。
劇の中で,人間には思いやりのあたたかい心だけでなく,ねたみや苦しみ,いじわるな心もあるというくだりがありますが,そんなことをしてしまったときも「ごめんなさい」といえば,心が通じるというセリフがありました。
本当にそうですね。人間はだれしも,いつもいい人でいることは難しいです。間違ったことをしてしまったときは「ごめんなさい」と素直に言えたり,うれしいことをしてもらったときは「ありがとう」と相手に伝えたりすることが大切です。
6年生の子どもたちが,このミュージカルを通して,「ありがとう」や「ごめんなさい」の心をつなぐ言葉を七小学校全体に広めてくれるとうれしいなあと思いました。
6年生の子どもたちは,ミュージカルを観終わって,岡崎公園でお弁当を食べて,学校に帰りました。お弁当を食べているときの話題は,やっぱり『魔法をすてたマジョリン』のことが中心でした。