秋の行事と食べ物
- 公開日
- 2021/09/17
- 更新日
- 2021/09/17
給食室から
9月17日(金)の献立は「ごはん,牛乳,平天とこんにゃくの煮つけ,もやしの煮びたし,おはぎ」でした。
日本では昔から,春分の日と秋分の日があり,その前後3日間の計7日間を「ひがん(彼岸)」といいます。
おはぎは,秋の「ひがん」の時期に食べられてきた和菓子です。9月の彼岸の時期に咲く,萩の花を粒あんに見ててて「おはぎ」おはぎと呼ぶようになったといわれています。このため,おはぎは萩の花のように細長い俵型のような形で作られているそうです。