学校日記

6年生:社会「わたしたちのくらしと日本国憲法」その2

公開日
2020/05/14
更新日
2020/05/14

学校の様子

先週,
《『憲法記念日』の話をきっかけに,戦争があったことなど,日本の歴史について考えてもいいですね。》
と,書きました。

社会の教科書(政治・国際編)の22・23ページには,平和について書かれています。

毎年,8月6日に広島で行われている平和記念式典に、先生はこれまで2回参加しました。2回とも,23ページの写真のような真っ青なきれいな空でした。そんな空から原爆が投下され,それまでの生活が一瞬で無くなったのだと思うと、とても怖かったです。

8月6日は、広島の街のあちこちで水を無料で配っています。どうしてだと思いますか?

原爆投下後、生き残った人たちは、のどが渇き、水を探し回りました。
しかし、飲み水はなく,力尽きて多くの人が亡くなりました。
そのような悲しい過去を忘れないため,そして繰り返さないために水を無料で配っているのです。


新型コロナウイルス感染症の拡大により,これまで当たり前と思っていたことが,当たり前でなくなりました。
「平和」も当たり前ではなく,多くの人の想いで守られているのですね。