9日(金)前期終業式
- 公開日
- 2015/10/09
- 更新日
- 2015/10/09
学校の様子
体育館で前期終業式を行い,校長先生からお話がありました。
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みなさん,おはようございます。
とっても上手に校歌を合唱することができました。すてきだなあと思いました。
今日は,前期の終業式です。1年間を前・後(まえ・うしろ)に分けた区切りの式です。
前期を少し振り返ってみると,たくさんの楽しい学校行事がありましたね。
(入学式,修学旅行,生活科,遠足,みさきの家,スチューデントシティ,
運動会の様子を紹介)
先日の運動会もみなさんが全力で頑張っている様子をみて,とてもうれしい気持ちになりました。一人一人が,本当によくがんばった前期だったと校長先生は思います。
今日,皆さんは,帰る前に担任の先生から通知票をもらいます。通知票には,みなさんが前期にがんばったことや,できるようになったこと,すばらしかったことが書いてあります。また,みなさんにもっとがんばって欲しいことや,力を出して欲しいことも書いてあります。何が足りなかったのかを考えてみることも大切です。
前期にがんばったことは,ますます伸ばして,努力が足りなかったことや反省するべきことは素直に反省して,来週から始まる後期でまたたくさんの学習をしてください。
みなさんのこれからのがんばりや活躍に期待します。
さて,4月に校長先生から,二条城北小学校を「笑顔あふれる楽しい学校」するための3つの言葉についてお話をしました。覚えていますか。
一つ目は,「こつこつ」という言葉でしたね。すぐにあきらめてしまわないで,夢や目標に向かって,「こつこつ」と,ねばり強く取り組むこと,努力し続けることを大切にしてくださいというお話をしました。
二つ目は,自分やお友達を大切にするために「パチパチ」と拍手が送れる人になってくださいというお話でした。
三つ目は,健康や安全に気を付けて,「にこにこ」笑顔を大切にしてくださいというお話でした。
今日は一つ目のこつこつという話で,先生はとても「すごいなあ」「うれしいなあ」と思ったことについてお話をします。
それは,読書についてです。皆さんも本を読むことが大好きだと思います。読書ノートを毎日つけている人がいますね。この間,先生方とお話をしていたのですが,昨日とっても素敵なお話を聞きました。
「校長先生,1年生で,もう500冊の本を読んだお友達がいるんですよ。」「5年生で,もう1万ページを読んでいるお友達が3人いるんですよ。」「5千ページを読んでいるお友達が6人いるんですよ。」というお話でした。とっても素敵だなあと思ったので,担任の先生に,読書ノートを見せてもらいました。
(読書ノートの紹介)
読んだ数やページ数はもちろんですが,何より,毎日欠かさず,こつこつと読書を続けていることがこの読書ノートからわかります。
毎日積み上げることで,こんなすごい数やページ数になるんですね。こつこつ取り組むことは素晴らしいことだなあと思います。
この季節は,「読書の秋」という言葉を聞くことがあると思います。たくさんの素敵な本とじっくり向き合うことを大切にしてください。
それでは,これで,校長先生の,前期終業式のお話を終わります。
後期の始業式には,「人権」についてのお話をしたいと思います。
それでは,みなさん静かに立ちましょう。
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