インフルエンザの感染予防に向けて
- 公開日
- 2014/12/10
- 更新日
- 2014/12/10
学校の様子
これからの季節は,インフルエンザの感染が多くなりがちです。
各家庭におかれましては,感染予防に向けて下記の事項にご留意ください。
(1)次の点に留意いただき,お子さんが発熱し,インフルエンザの疑いがある場合は,できるだけ早く受診をお願いします。
・うがいや手洗いを励行する。咳等の症状がある場合は,必要に応じてマスクを着用する。
・夜は早く寝て,体を十分休める。
・微熱があり,体調がすぐれない健康状態の場合は無理に登校しない。
・繁華街,デパート,映画館など多数の人が集まる所は避ける。
・風邪の症状が見られた場合は,インフルエンザの可能性もあるので,早めに休養し,専門医の診断を受ける。
※インフルエンザや風邪を疑う症状等があって欠席する場合,必ず学校に連絡いただきますよう,お願いいたします。
(2)インフルエンザ感染による児童・生徒の出席停止期間は,次のとおりです。
(平成24年4月1日より改正されました)
「発症した後5日を経過し,かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」(平成24年4月2日付文部科学省通知)
つまり,インフルエンザを発症・発熱した日の翌日を1日目として5日間が経ち,なおかつ,解熱した日の翌日を1日目として2日間(幼児は3日間)が経つまでが,出席停止期間の基準となります。
ただし,受診した医師より,出席停止期間について別途指示がある場合には,その指示に従うようにしてください。