25(金) 京都でむかしから食べられてきたおかず
- 公開日
- 2021/06/25
- 更新日
- 2021/06/25
給食室より
6月25日(金)ごはん・牛乳・にしんなす・かきたま汁
京都で食べ継がれてきた「にしんなす」が登場しました。海から遠い京都市は,かつて魚を食べることは大変貴重なことでした。「にしんなす」は,そんな京都の先人が生みだしたおかずです。あぶらの多い「にしん」をおいしく食べようと,あぶらと相性のよい「なす」を一緒に料理にしようと考えられ,このような組み合わせを「であいもん」ともいいます。なすが旬をむかえるこの時期に毎年登場しています。昔の人の知恵がつまったこの料理を,これからも食べてほしいと思います。
<子どもたちの感想から>
・にしんを食べるのはむずかしかったけれど,おいしかったです。あと4年間よろしくお願いします。にしんなすは,1年に1回出ることがびっくりしました。(2年1組)
・にしんなすの「にしん」は,煮汁やかきたま汁と合っていて,とてもおいしかったです。にしんがほんのり甘い香りがしてなすとあいしょうぴったりでいい味つけだなとおもいました。ごはんがよく進みました。(5年1組)
・わたしはにしんなすがおいしかったです。なすはとてもやわらかくて,にしんはとてもごはんにあったからです。