第2回土曜学習 〜川のできかた〜
- 公開日
- 2009/07/08
- 更新日
- 2009/07/06
学校の様子
7月4日(土)
今日は,第2回の土曜学習がありました。第1回の「科学者はどんな人」から更にパワーアップして「川のできかた」を実際に実験して確かめました。
前回同様,おやじの会の中川孝之氏に熱心に指導していただきました。今回は3人のスタッフにも来ていただき,勝山さん(PTA会長),島崎さん(ネイチャーゲームの会),藤澤さん(学生環境ボランティア)にもお世話になりました。
最初のゲームは,全員水の入ったコップを持ち,2人組で水を酌み交わします。相手を代えてまた酌み交わします。ゲームが終わったところで,“一人だけ魔法の水が入っているコップを持っていた”と告げられ,その人を推理するというものです。
子どもたちは,最初のゲームにぐっと引きつけられながら,楽しく学習に入っていきました。
その後,スクリーンでいろいろな川の写真を見たり地球の歴史を振り返ってみたりして,「川はどうしてできたのか?」と問題提起をしてもらいました。
理科室で川ができる実験を各グループに分かれてやりました。点滴のように落ちる青色の水を使い,土のようなかたまりに落ちてくる青色の水をじっと目をこらして見ながら,実験を楽しむことができました。どうして川ができるのかがよく分かりましたね。中川さん,スタッフのみなさん有難うございました。
次は,7月18日(土)に「海流のできかた」というタイトルで第3回の土曜学習があります。また楽しみにしていてください。