学校日記

12(水) 骨までやわらかく

公開日
2021/05/12
更新日
2021/05/12

給食室より

5月12日(水)ごはん・牛乳・さんまのかわり煮・ほうれん草のおかか煮・すまし汁

 先週のさばに続いて,給食でよく登場する魚「さんま」を,今日は「かわり煮」にしました。かわり煮は,ごま油でしょうがをいためて,みそやさとう,しょうゆといったおなじみの調味料に加え,トウバンジャンと酢を使って煮汁を作ります。釜でじっくり煮つける上に,酢のちからで骨も食べられるほどやわらかくなるので,骨も食べる子どももたくさんいました。2年生も魚の食べ方がとても上手でした。

 <子どもたちの感想から>

・今日のさんまのかわり煮がおいしかったです。しょうがの味がとてもしみこんでいて,とてもおいしかったです。わたしは,少し入っているしょうがが大好きなので,もっと入れてください。よろしくお願いします。なので,何回もさんまのかわり煮をつくってくださいね。(4年1組)

・ほうれん草のおかか煮がちょうどいい塩加減でごはんとよく合っていました。さんまのかわり煮も同じで,ごはんとよく合っていました。ごはんと交互に食べるともっとおいしかったです。ぼくは,しいたけが苦手だったけれど,すまし汁ならおいしく食べられました。
・さんまのかわり煮の甘さで,ごはんにとてもあっていたのでおいしかったです。(5年1組)

・さんまのかわり煮が味がしっかりしみていて,骨までやわらかくてとてもおいしかったです。いつも給食ありがとうございます。また作ってください。(6年1組)