20日(月)5年国語 京都・学びプロジェクト
- 公開日
- 2020/04/20
- 更新日
- 2020/04/20
学年から
新型コロナウイルス感染拡大により,子どもたちの休校期間が長期にわたる中,京都市教育委員会,京都新聞,KBS京都テレビが一体となって「京都・学びプロジェクト」を展開してくださっています。
今日は,その中の1つである小4・小5の国語の内容の特別教育番組を視聴しました。
小5の内容は,教科書34ページの学習内容「漢字の成り立ち」でした。
漢字の成り立ちには,大きく分けて次の4つのものがあることを学びました。
1.象形文字:目に見える物の形を,具体的にえがいたもの。<例>馬・山・門・火・手
2.指事文字:目に見えない事がらを,印や記号を使って表したもの。<例>上・下・三
3.会意文字:漢字の意味を組み合わせたもの。<例>鳴・信・林
4.形声文字:音を表す部分と,意味を表す部分を組み合わせたもの。<例>草・持
この4つの中で一番多いのが形声文字であることも学びました。
とても分かりやすい番組となっていましたので,視聴されておられない方は是非,京都市教育委員会,京都新聞,KBS京都テレビのホームページで動画が順次配信されるのをご覧ください。
このような見通しのもてない休校が続く今だからこそ,自分にとって「学ぶこと」とは何かについて考えてもらいたいです。
人生は学びの連続です。
その学びにどのように向き合うか,どのように学びの質を高めるかをこういう時だからこそ,しっかりと考えてもらいたいです。