6日(金)なごみ献立
- 公開日
- 2017/10/10
- 更新日
- 2017/10/10
給食室より
6日(金)の献立は
★ごはん
★さんまの生姜煮
★小松菜とゆばの煮びたし
★五色のすまし汁
★しば漬け
和食の基本に「五味」「五色」「五法」があります。和食では「五」という数を大切にしています。今回はすまし汁の実に「五色(赤・緑・黄・白・黒)」をそろえて入れました。赤は人参,緑は細ねぎ,黄はえのきだけ,白は豆腐,黒が生わかめの五種類の実です。いろいろな食材をそろえることで,彩りよく栄養バランスもよくなるという和食のよさを子どもたちに伝えていきたいです。
今日は一人一個あての「しば漬け」がつきました。しば漬けは,京都の大原で生まれた漬物であることや京都の食文化の一つであることを伝える機会となりました。
一年生の児童93名中,初めてしば漬けを食べた児童が66名いました。初めての食材との出会いで,酸っぱいという子もいましたが,ごはんといっしょに食べたらおいしいと喜んでいました。
児童の感想を紹介します。
「いつもおいしい給食を作ってくださってありがとうございます。今日の給食で一番おいしかったのは,こまつなとゆばのにびたしです。なぜなら,ゆばにこまつなの味がしみていたからです。」(5年児童)
「今日のしばづけがごはんと合っていてとてもおしいかったです。ぼくはあのすっぱさが好きです。まただしてください。」(5年児童)
「わたしは,京都に来てはじめてしばづけを食べて,少しすっぱかったけれどおいしかったです。」(4年児童)
「今日の給食で一番だったのは,さんまのしょうがにです。ごはんに合って,ごはんがすすみました。ごはんがすすんだおかずといえば,しばづけもおいしかったです。」(6年児童)