4年 図書室で
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
4年
4年は2時間目に図書室で学校司書のお話を聞きました。国語で学習した「ごんぎつね」の作者である新見南吉さんは、「ストーリィーには、悲哀がなくてはならない。悲哀は愛に変わる。」という言葉を残しているそうです。そこから「ごんぎつね」のお話を改めて読み直してみたり、「でんでんむしのかなしみ」(新見南吉・作)を紹介してもらったりしました。「悲しみがあるから、心が通い合ったときに喜びがある。」というのは、南吉の故郷、愛知県半田市にある新見南吉記念館の館長の言葉です。このお話を聞いて、南吉の作品を読んに直してみたいと感じました。