電気で明かりをつけよう
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
3年
連日あいにくの雨模様です。
理科の学習で「かげふみをして遊ぼう」と思っていましたが,なかなか太陽が出ません。
そこで、先の「電気」の学習を進めることにしました。
今日は豆電球と乾電池をどのようにつなぐと明かりがつくのかを考えました。
明かりがついた瞬間は、「わぁ。」と歓声が上がりました。
「先生、豆電球の中は触覚みたいなものが2本あります。」
「しかも髪の毛のようなものでつながっています。」
「あっ、髪の毛みたいなところが光ってるよ。」
暖かいオレンジ色の豆電球の光を見つめながら、新しい発見をしてとても嬉しそうでした。
「これを豆電球っていうんだよ。中のフィラメントが切れたら交換するよ。」と言いながら
(この子たちは、電球をかえるという経験をこれからするのだろうか。)と担当は考えていました。