学校日記

蚕を育てよう

公開日
2016/09/13
更新日
2016/09/13

学校の様子

 今年も四年生は蚕を育てる学習をします。幼虫から繭になり,繭から糸をつむぐ学習を通して,京都の伝統産業に触れることが目的です。塩野屋さんからは,絹織物と日本人の結びつきについて教えてくださいました。また,様々な絹織物の製品を見せてくださり,絹がいかに繊細で美しい生地なのか知ることが出来ました。蚕は3週間後,繭の状態で集め,繭で作られた伝統工芸品を作る予定です。