School Diary

5年 「梅」を使った食の授業

公開日
2016/06/13
更新日
2016/06/13

5年生のページ

 13日(月)3,4時間目に5年生は梅を使った食の授業がありました。和歌山県の南部町(みなべ)から講師の先生に来ていただきました。ひまわりホールは梅の香りがいっぱいで,ひまわりホールの扉を開けるだけで,口の中に甘酸っぱい感じが広がるようでした。
 まず,梅の産地などのお話があり,その後,梅ジュースを作りを実演していただきました。試飲の時,子どもたちの中には,酸っぱいのではないかと恐る恐る・・・という子もいましたが,飲み終わった後には,「おいしい。」と暑さを吹き飛ばす味に笑顔がみられました。
 他には,梅ジャムの紹介もあり,クラッカーにつけて,梅ジャムの味を楽しみました。
 最期は,各クラス3つのグループに分かれて,梅干しづくりをしました。「みんなの愛情を入れましょう。」と講師の先生のアドバイスがあり,講師の先生の梅に対する思いやりが伝わってきました。子どもたちの丁寧に梅と塩を混ぜる姿や友だちと声をかけ合い失敗しないように作業する姿から,子どもたちが,自分たちの梅に愛情をいっぱいに注いでいることが分かりました。
 「とってもおいしかったので,お家でもやってみたい。」という子どもの感想から,心の残る学習となったのではないかと思います。
 学校運営協議会の方々にもお手伝いいただきました。ありがとうございました。