平成24年度 学校教育方針
- 公開日
- 2012/05/30
- 更新日
- 2012/05/30
学校教育目標・経営方針
平成24年度 新町小学校の教育
■学校教育目標
何事にも挑戦し,やさしく やる気のある 元気な子どもの育成
■目指す子ども像
新町小学校の子どもの実態は次の通りである。
<長所>・明るく素直,優しい。幼さも残る。・・・・・・・・・・・素直
・与えられた課題には真面目に取り組み,結果を出す。・・・真面目
<短所>・ねばり強く取り組む姿勢が弱い。・・・・・・・・・・・・粘り強さ
・高い目標に向かって努力する姿勢が弱い。・・・・・・・・意欲
・主体的に考え,判断し,行動する力が弱い。・・・・・・問題解決力
・自分の考えを持ち,的確に表現する力が弱い。・・・・・・表現力
・リーダーシップを持った子が少ない。・・・・・・・・・・指導力
この子どもたちに本当の意味での「生きる力」をつけていきたいと考える。
「生きる力」とは
・基礎基本を確実に身につけ,いかに社会が変化しようとも自ら課題を見つけ,自ら学び,自ら考え主体的に判断し行動し,よりよく問題を解決する資質や能力
・自らを律しつつ,他人と共に協調し,他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
・たくましく生きるための健康や体力
などである。その力をつけていく事は言うまでもない事である。今年度はこの力をつけるために,学習においても,スポーツや芸術,またいろいろな行事の場面で意欲的に「やる気」を出し,どんな事にも挑戦していくような子どもを,保護者や地域の方々の協力を得て,全教職員で育てていきたいと考えている。
目指す子ども像
・いろんなことに挑戦していく子ども
・相手を思いやるやさしい子ども
・どんなことにもやる気を出して取り組む子ども
・いつでも元気に活動できる子ども
■目指す教職員像
○ 子ども一人一人を徹底的に大切にし,子どもと共に汗して,「やる気」を出して努力できる教職員
・豊かな感性,子ども一人一人を徹底的に大切にする鋭い人権感覚
・子どもとの関わりを大切に,子どもと共に汗して活動する。
○指導力の向上に努める教職員
・子どもの意欲を引き出し,子どもが生き生きと学ぶ授業を創造する。
・子どもが互いに励まし,共に協力し合い,高まり合う学級経営を推進する。
○特色ある学校づくりの実現を図る教職員
・学校教育目標・目指す子ども像の実現,教育課題の達成に向けた明確な目標をもち,日々の実践に努める。
・本校の特色は「学校運営協議会を中核にした学校運営」と「食育の推進」
○保護者・地域から信頼される教職員
・教職員一人一人が創造力を発揮し,総力で信頼される学校づくりを進める。
・学校運営協議会企画推進委員会の一員として取組を推進する。
・地域を知る。地域の人を知る。
■重点的な取組
(1)「確かな学力」の確実な習得・向上を図る。
・基礎・基本の確実な習得とそれを活用していく力:思考力・判断力・表現力の育成
★研究の推進:研究教科を「国語科」として,研究の蓄積が子どもの姿を通して見える具体的な実践研究に取り組む。
・多様な指導体制・取組の創造
・学習規律の確立及び定着
(2)「豊かな人間性」,「心身共のたくましさ」の育成を図る。
・「食育」の推進
○西賀茂農園の活用
○「食に関する指導」の精選および年間指導計画作成
・総合育成支援教育の推進
○育成学級の運営と交流教育の効果的な実施
○普通学級に在籍する発達障害の子に対する指導の充実
(3)教職員組織の活性化。
(4)教育環境の整備と充実を図る。
(5)学校,家庭,地域のそれぞれの役割を明確にした連携の強化を図る。
(6)校種間連携の促進
上京中学校・みつば幼稚園・地域の保育園との一層の連携強化
(7)学校事務の計画的・効率的な執行を進める。
* 京都教育大学大学院連合教職実践研究課連携協力校(H22〜H24)