学校日記

10月14日(金)  えびと豆腐のケッチャップ煮 大学芋 バターうずまきパン 牛乳

公開日
2011/10/14
更新日
2011/10/14

ぱくぱく通信

今日で前期の授業も給食も終了しました。子どもたちは給食を食べて,好き嫌いが少なくなったでしょうか。「よくかんで」「みんなと楽しく」食べることができたでしょうか。食品の栄養のことについて知識が増えたでしょうか。給食に携わる全ての人々に感謝する心をもてたでしょうか。

新町小学校では長年食育に取り組んできました。それは単なる知識や技能を身につけるのではなく,農作物を育てる活動を体験する中で,「全てのものには命があること」「それを育てるには大変な苦労があること」「よりよい食生活のためにどんなことができるのかを考えること」など子どもの育ちにとって大変重要なことを教職員だけではなく,保護者・地域の方と一緒に取り組んできたのだと思います。

子どもたちが小学生時代に体験した農園での学習をずっと覚えていてほしいと思います。また,給食前や学級活動で学んだことが生活に生かしていけたらいいなと思います。


今日の給食には「大学芋」が出ました。今から80年ほど前に大学の前で売られ,大学生に人気が高かったそうです。「食欲の秋」ですね。いろいろなものがとてもおいしいです。