School Diary

9月13日 スパゲッティのミートソース煮 ほうれん草のソティ 小型コッペパン 牛乳

公開日
2011/09/13
更新日
2011/09/13

ぱくぱく通信

今日のスパゲッティにはズッキーニという夏野菜が入っていました。
ズッキーニの原産地はアメリカからメキシコで,栽培が始まったのはヨーロッパに伝わった16世紀頃からだと言われています。日本へは戦後になって導入されたようです。
 見た目はきゅうりに似ていますが,ペポかぼちゃというかぼちゃの仲間です。完熟した実を食べるかぼちゃと違って,ズッキーニは未熟な実を食べます。歯ごたえ、味はなすに似ており,形はきゅうりのような細長いものの他に丸いものもあり,色も緑と黄色があります。
 日本では馴染みが薄いズッキーニですが,イタリアや南フランスでは一般的で,南フランスの代表的な野菜料理「ラタトゥィユ」には欠かせない食材です。イタリアでは、ズッキーニの花も一緒に揚げ物にして食べるとか。
 ちなみにズッキーニはイタリア語で,フランスでは「クルジェット」と呼ばれています。

おかずがスパゲッティなのでパンは小さいものになります。でも運動会練習でおなかが減っているのでほとんどの児童が食べ切れます。