「薬物乱用防止教室」 で学びました 2 (6年生)
- 公開日
- 2011/07/14
- 更新日
- 2011/07/14
学校の様子
学校薬剤師の「安田由喜子」先生にお越しいただき,6年生の子どもたちが「薬物乱用防止教室」で「ストップ・ザ・薬物」の学習を行いました。
薬物乱用防止教室の後半はグループに分かれて,いろいろな場面における上手な断り方を考えるとともに,上手な断り方の練習をしました。
いろいろな断り方(断る言葉を繰り返す。その場を去る,逃げる。)
1.まず「いやだ」という気持ちを言葉にする。(いや,いらない,絶対やらない,
結構です。など)
2.理由をつける。(法律で禁止されているから。タバコのにおいがいや。体力が
落ちる。病気になりたくない。気が進まない。など)
最後に,「自分の体は,自分で守る。勇気をもって,きっぱりと断る。」ことが大切だと,安田学校薬剤師先生は話されていました。