「紫竹という名前はなぜついたのですか?」
- 公開日
- 2015/07/13
- 更新日
- 2015/07/13
校長室から
3年生が今,総合的な学習の時間に「紫竹の自慢を集めよう」という学習活動を進めています。少人数のグル—プ単位で,紫竹校区のさまざまな場所・ポイントに足を運びいろんな人にインタビューをして,紫竹の自慢できること(もの)を発見し,調べ,まとめて発表するという取組です。
7月13日(月)5校時,二人の3年生が校長室を訪れてくれ,「紫竹という名前はどうしてついたのですか?」という質問をしにきてくれました。
紫竹の歴史やいわれについて,調べたい時に,手にするのが50周年記念誌「紫竹50年のあゆみ」です。そこには,紫竹という地名のいわれとして
1.「紫竹」という種類の竹がこのあたりに群生していた
2.中国の「紫竹院」という地名を参考にした
3.紫野に近い土地なので「紫」の文字を使って紫竹とした
の3つの予想があるというお話をしました。
二人の3年生は,熱心にボードにはさんだワークシートに聞き取ったことをまとめていました。夏休み明けに,クラス全体で他のテーマを調べている子どもたちと共に発表があるそうです。とても楽しみです。