1月7日 始業式
- 公開日
- 2026/01/07
- 更新日
- 2026/01/07
校長室から
体育館で始業式を行いました。3学期の意味や「明るい心」について校長から話をしました。その各学級では、冬休みの思い出や3学期の目標について話し合いました。
◎3学期始業式の話
おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。令和8年がスタートして7日がたち、紫竹小学校の3学期が今日から始まりました。冬休み中は、楽しく過ごせたでしょうか。「会話のキャッチボールをしましたか」「お隣のいる人を大切にしましたか」「お手伝いをしましたか」また、初日の出を見たり、初詣に行ったりした人も多いと思います。校長先生も初詣に行き、今年の願い事を祈ってきました。皆さんも、今年の願い事や目標を祈ったり、家族で話したりすることがあったと思います。その実現に向けて今日からの1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。
さて、この3学期は1学期・2学期に比べ短い学期です。学校に登校する日は51日しかありません。6年生は卒業式があるため50日になります。3学期はどのような学期でしょうか。
○3学期は1年間の「まとめ」の学期
4月のころの自分と今の自分を比べてみてください、体も成長し、できることや分かることも増えたり、お友達もふえたり、できなかったことができるようになった人もいると思います。このように学習や生活を振りえったりすることが1年間のまとめをすることです。そして、直すことやうまくできなかったことは、少しずつでもいいので今日から直して、がんばってみてください。では、どうして1年間のまとめをするのでしょうか。それは、
○3学期は次の学年につながる「準備」の学期
この3学期が終わると皆さんはそれぞれ1つ上の学年に上がります。6年生はいよいよ中学校に進級です。5年生は最高学年として紫竹小学校を支えていくことになります。4年生も高学年になります。1・2・3年生も1つ上の学年になります。4月には新しい1年生も入学してきます。
そこで、何もしなくても2年生になれますし、6年生にもなれます。でも4月から「こういうところをできるようになりたい、頑張ってみよう」と今からできることをやってみたり、直したりしたりして準備をすることで、次の学年になった時に学校生活がずいぶん違ってきます。だから、3学期は今の学年でできることをたくさん身につけて「1年間のまとめ」をする。そして、次の学年に向けた「準備」をする。担任の先生と一緒に取り組んでください。
そして、3学期も、普段からしている「会話のキャッチボール」をしてください。話す人の考え、おもいをしっかりと聞き、受け止めて、自分のおもいを分かりやすく伝えてください。それをクラスで取り組んでください。また、学校生活では、これも普段から取り組んでいる「人権を大切にする」こと、誰が隣に来ても、隣にいる人を常に大切にしてください。
最後に令和8年のスタートです。いつも「明るい心」をもち、前向きに今日からの1日1日を大切に生活してほしいと思います。よい子の紫竹校の皆さんにとって令和8年が素晴らしい一年となりますことを心より願っています。これで校長先生の話を終わります。