続・子ども先生 食べ物の行方編
- 公開日
- 2016/09/21
- 更新日
- 2016/09/21
保健室から
9月発育測定時に3・4・5・6年生は
「食べ物の行方」について勉強しました。
まずは、質問から。
「クラス全員が同じ物を食べても同じウンチが出ないのはなぜ?」
今日のテーマ(ウンチ)を取り出した瞬間,
子ども達の表情が輝き,一斉に子ども先生に集中します。
手作りウンチや「食べ物の行方」というお話をもとに,
食べ物が時間経過とともに体内で消化吸収され
ウンチになっていく様子を,
簡単なイラスト「待鳳元気さん」でイメージしながら進めていきました。
一番関心を示したのは,胃結腸反射のシーン。
朝空っぽの胃に食べ物が入ると,胃が動き腸も動き,
食べ物のカスが肛門近くにたまり,トイレに行きたくなります。
子ども達はパワーポイントの画像が動く度に
「うわ〜っ!」と楽しみながら学び,
便の性状(硬さ柔らかさ)の違いについても考えました。
自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだっておもしろい!」と感じてほしいと思います。