「学校のきまり」を配布文書に掲載いたしました
- 公開日
- 2012/04/11
- 更新日
- 2012/04/11
校長室から
平成24年度,京都市の学校教育の重点の中で「規律ある生活習慣・ルールを守る態度の育成」が重点項目としてあげられています。
規律ある生活習慣・ルールを守る態度の育成
・ 低学年では,あいさつなどの基本的な生活習慣,社会生活上のきまりを身に付けさせ るとともに,善悪を判断し,「人として,してはならないことをしない」という態度 を身に付けさせるための指導を行う。
・ 中学年では,集団や社会のきまりを守り,身近な人々と協力し助け合う態度を身に付 けることについての指導を行う。
・ 高学年では,法やきまりの意義を理解すること,相手の立場を理解し,支え合う態度 を身に付けること,集団における役割と責任を果たすこと,社会の一員としての自覚 を持つことについて,生き方探究教育の視点も踏まえて指導を行う。
・ 児童会活動等を通して,異学年集団の交流等を進め,望ましい人間関係の育成と,協 力して諸問題を解決する力を育成する。
(以上,学校教育の重点より)
「学校のきまり」には最小限のことしか書かれていませんが,よい校風を作るなど大切なことばかりです。お家でも一緒に読んで,考える場を設けていただきたいと思います。
また,学校では「待鳳スタンダード」を作成し,指導のブレが生じないように努力しています。
子どものあるべき姿を基軸として,学校・家庭・地域が連携していくことが大切です。ご協力,よろしくお願いいたします。