「今日は防災の日」
- 公開日
- 2011/09/01
- 更新日
- 2011/09/01
校長室から
「防災の日」は,1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れないという意味と,この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(暦の上では立春から数えて210日目を特に「二百十日」と呼びます。ちょうど稲の開花期に台風が来たり強風が吹き荒れることに注意を促したしきたりと言えます)
今年は東日本大震災が起こり,特別な意味をもった「防災の日」になりました。「想定外」がない防災が必要になっています。
家庭では,いざという時に備え避難場所の確認や非常持ち出し袋を用意しておきましょう。中身は一人で持ち出せる最低限のものを。また,一年に一度は必ず点検,電池やミネラルウォーター,缶詰などは古くなっていれば新しいものと交換します。
その他にも,災害直後には持ち出せなくても後々使用できるように水やインスタント食品を別にストックしておくと安心です。
最後に,東日本大震災でお亡くなりになられた皆さんに追悼に意を表すとともに,被災された地域のいち早い復興を願っております。