たし算とひき算 4の1
- 公開日
- 2020/05/22
- 更新日
- 2020/05/22
2年
教科書P30〜31です。
まずはウォーミングアップです。
□に 1から9までの 数を入れて 計算しましょう?
40−□
・・・・・こたえは「40−1=39,40−2=38,40−3=37,
40−4=36,40−5=35,40−6=34,40−7=33,
40−8=42,40−9=41」です。
さぁ,今日の学しゅうです。こえに出して読んでみましょう。
「色紙が21まい あります。8まいつかうと 何まいのこりますか。」
わかっていることは何でしょう?
1,色紙が21まい
2,8まい つかった
ですね。
(しき)はどうなりますか?
もんだい文の「のこっていますか」から ひき算のしきになりますね。
(しき)21−8
きのうと どこが ちがいますか?
ひかれる数に一のくらいの 数がありますね。
( 何十の…のように,ぴったりの数になりませんね。)
今日のめあては「21−8の計算のしかたを,何十から ひいて 考えよう。」です。
「何十から ひいて…」ということは,10のまとまりを いしきしていきましょう。
1−8はできませんね。
イメージとして,10のくらいの10のたばを ひとつバラバラにして計算をします。
でも,前回の学しゅうも生かしたいので・・・
21 − 8
→ 20 − 8 = 12 と 1で,13
こたえ
13まい
※21を「20」と「1」に分けます。
20−8のこたえに,1をたすので,ひき算なのにたし算をするというまぎらわしいことに・・・。
もう1つやってみましょう。
42−9の計算のしかたをかんがえてみましょう。
やり方はおなじです。
「42」は何と何に分けたらいいでしょう・・・?
では,こえに出して言ってみましょう。
「42を40と2に 分けます。40から9をひいて31.
31と2で33」
こたえは33ですね。