学校日記

続・子ども先生 食べ物の行方編

公開日
2019/09/24
更新日
2019/09/24

保健室から

9月発育測定時に3・4年生は「食べ物の行方」について勉強しました。

まずは,質問から。
「クラス全員が同じ物を食べても同じウンチが出ないのはなぜ?」
今日のテーマ(うんち)を取り出した瞬間,
子ども達の表情が輝き,一斉に子ども先生に集中します。
手作りうんちや「食べ物の行方」というお話をもとに,
食べ物が時間経過とともに体内で消化吸収され
うんちになっていく様子を,
簡単なイラスト「待鳳元気さん」でイメージしながら進めていきました。

一番関心を示したのは,胃結腸反射のシーン。
朝空っぽの胃に食べ物が入ると,胃が動き腸も動き,
食べ物のカスが肛門近くにたまり,トイレに行きたくなります。
子ども達はパワーポイントの画像が動く度に
「うわ〜っ!」と楽しみながら学び,
便の性状(硬さ柔らかさ)の違いについても考えました。

最後は,子ども先生からの一言です。
「しんどくならないようにバナナうんちを出して健康になりましょう」
「自分のうんちをしっかり観察して健康に気をつけましょう」…等と,
すばらしい発信もできました。

自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだっておもしろい!」と感じてほしいと思います。