歯磨き巡回指導
- 公開日
- 2019/07/30
- 更新日
- 2019/07/30
保健室から
6月に1年生と4年生が歯磨き巡回指導を受けました。
1年生
まずは,甘いもの大好き「よっちゃん」が登場。
子ども達は大いに盛り上がり歯磨き指導がスタート。
どうしてむし歯になるのかを考え,
噛むことと唾液の関係を知りました。
4年生
脱灰(だっかい)と再石灰化(さいせっかいか)※について学び,
甘い物を食べる回数が多いほど脱灰が進み,
むし歯になりやすくなることを知りました。
次に,歯ブラシの持ち方(えんぴつ持ち)や動かし方を学習し,
丁寧な歯磨きをしました。
「あっ,上手〜!!」と歯科衛生士さんから褒められた児童は,
みんなの前で磨き方を披露する場面もありました。
子ども達はニコニコしながら拍手を送っていました。
これからも,歯磨きの習慣を楽しく身につけて,
丁寧に磨くことができたらと思います。
※脱灰(だっかい)
プラーク(歯垢)中のむし歯菌は,糖分を養分にして酸をつくります。
この酸が,歯の表面のエナメル質からカルシウムとリン酸を奪い,
歯を溶かします。
このことを,脱灰といいます。
※再石灰化(さいせっかいか)
十分な唾液が存在すると,唾液の働きにより酸が中和され,
カルシウムとリン酸が歯の表面のエナメル質に戻ってきます。
このことを,再石灰化といいます。