「平成22年度 PTA人権尊重街頭啓発活動」
- 公開日
- 2010/12/04
- 更新日
- 2010/12/04
PTA・おやじの会
平成22年度
京都市PTA連絡協議会
「人権尊重街頭啓発メッセージ」
◎子どもたちの健やかな育ちを目指し,一人一人の人権が尊重され,かけがえのない“いのち”が輝く社会をつくりましょう!
◎「子どもを共に育む京都市民憲章」を行動規範として,社会のあらゆる場で実践し,行動の輪を広げましょう!
私たちPTAは,これまでから人と人が社会の中で,かけがえのない存在として互いに認め合い,誰もが人権の大切さを理解し行動できるよう,5月の憲法月間や12月の人権月間における街頭啓発活動をはじめ,あらゆる機会に人権の大切さを呼びかけ,「行動するPTA」として一人一人が尊重される社会の実現を目指して取り組んできました。
近年,大人の都合が優先され,子どもたちを取り巻く環境が激変し,児童虐待,携帯電話・インターネットを使った犯罪やトラブルなどの問題が後を絶ちません。
「今,大人として何ができるのか?」
今年度,京都市PTA連絡協議会の活動方針を「いのちを育み 夢を語ろう!」とし,子どもたちの豊かな成長,“いのち”の育みを守る取組を推進してまいりました。
とりわけ,氾濫する「児童ポルノ」の排除を喫緊の課題とし, “緊急アピール”の発表,人づくり21世紀委員会や地域生徒指導連絡協議会などと連携を図り,多くの市民の皆様のご理解,ご協力のもと,緊急行動として,内閣総理大臣・京都府知事宛 総数68,030筆もの「児童ポルノ」問題解決への要望に係る署名を集めることが出来ました。
社会の宝である子どもたちの今と未来に責任を持つのは,私たち大人です。
今こそ,“子どもたちを守るんだ!”という熱い想いを胸に,子どもたちの健やかな育ちの環境づくりに向け,「子どもを共に育む京都市民憲章」を行動規範として,社会総がかりで子どもたちを育み,一人一人の人権が尊重され,子どもたちが夢と希望を持てるまちに,そしてかけがえのない“いのち”が輝く社会を目指します。