学校日記

続・子ども先生 すいみん編

公開日
2017/10/02
更新日
2017/10/02

保健室から

9月発育測定時に,4・5・6年生は「すいみん」について勉強しました。
今回も子ども先生が大活躍でした。

まずは,「すいみんクイズ」を実施。
そして,「健やかな体をつくるための睡眠6ヶ条」をもとに,
早起きの大切さと,朝の光がリズム形成に重要な働きをし,
その同調因子として
朝食をはじめとする規則的な食事習慣,
屋外での身体活動の大切さ,
眠りは脳や体を休ませ記憶をよくする等のお話をしました。

最後は,子ども先生からの一言です。
「朝は太陽の光を浴びて,夜の光刺激はなるべく避けましょう」…等,
高学年らしいすばらしいメッセージも発信できました。

自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだっておもしろい!」と感じてほしいと思います。

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◆◆◆  健やかな体をつくるための睡眠6ヶ条  ◆◆◆

1 同じ時刻に毎朝起床
  毎朝の早起きが早寝に通じる。
2 朝の光で体内時計をスイッチオン
  目覚めたら光を浴びてスイッチオン。
  その後15時間後に眠りの準備。
3 よい睡眠に規則正しい食事と運動習慣
  朝食は心と体の目覚めに重要。運動習慣は眠りを深くする。
4 眠りは脳や体を休ませ,記憶をよくする
  深いノンレム睡眠で疲労回復。レム睡眠では記憶や感情を整理
5 眠る前は自分なりにリラックス
  軽い読書や音楽,ぬるめの入浴,
  軽いストレッチングで心と体をリラックス
6 睡眠時間は日中の眠気でこまらなければそれで十分
  必要な睡眠時間は人によって異なる。短くても熟睡感が大切。


滋賀医科大学睡眠学講座・滋賀大学教育学部発行
睡眠ハンドブック睡眠教育のための生活指針より