遠路はるばる
- 公開日
- 2015/04/24
- 更新日
- 2015/04/24
校長室からこんにちは
毎朝,校区をバイクでグルグル回って,子どもたちの登校の様子を見ています。子どもたちは,よもや大きなスクーターにのったおじさんが「私」だとは思っていないはずです。時折,「おはよー」と声をかけると,「ウッ,どこのおっちゃんやろ」と警戒心を持って睨みつける子どももいますが,私だとわかったら「何や,校長先生か」と言いながら,がっかりしたようなホッとしたよな口調で「おはよう」とあいさつを返してくれます。中には,「ひげで校長先生って分かったわ」という子どももいます。時には,私のひげも役に立つようです。
大宮校区は,本当に広いですね。玄琢や鷹峯からやってくる子どもたちにとっては,登校だけで一苦労です。テクテク歩いている子どもたちを見ていると,バイクに乗っている私は,これでいいのかしら・・・と反省してしまいます。
集団でやってくる子どもたちを見ると,1年生と手をつないだり,上級生が1年生を囲むようにして登校してくるのを見て,しっかり面倒を見てくれているんだ と安心します。ですから,一人で登校してくる1年生を見ていると,とても心配です。保護者の方が,途中まで送って下さっている光景もよく目にします。1年生が登校に慣れるまで,校区の巡回は続けようと思っています。
PS:
校門で子どもたちを出迎えていると,まだ学校の南側の道に侵入してお子達を車から降ろしておられる保護者を見かけます。8時から9時は侵入禁止ですので,手前でお子達を下していただければと思います。