京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/08/19
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ハートフルマーク
学校教育目標 『心豊かに たくましく 生きる力 を育成する』

桜が 引っ越し

 長寿命化工事で、東門の南側に昇降口を新設します。そのため、この場所に植えられていた桜の木を 体育館に沿って植えなおしてもらいました。
 春には、にぎやかに花を咲かせてくれる木々が 新しい場所に根付くことを願っています。
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外壁改修

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 間もなく学校閉鎖期間に入りますが、敷地内では 長寿命化工事が急ピッチで進んでいます。
 校舎外壁の改修に先がけて、足場が組まれ それがシートで被われました。校舎の色も 今とは違った色を予定しているので、印象がかなり変わるはずです。
 工事をされる方は、安全に十分留意しながら作業をしてくださっています。立入禁止区域には近づかないように、くれぐれも気をつけてください。

大切なもの

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「大切なのは、足跡ではなく 足そのものなんだよ」
 詩人 銀色夏生の言葉です。
 足跡を“結果”、足を“過程”と置き換えてみると、その意味がわかると思います。
 この夏の大会・コンクールで、君たちは様々な結果を収めてきました。振り返ってみて納得できるもの・残念なもの、傍から見て「すごい!」と言えるもの・そうでないもの、いろいろあるでしょう。けれども、大切なのは結果そのものでなく、その結果を得るまでにどれだけの積み重ねをしたか?ではないでしょうか。
 極論を言えば、手を抜いたけれど たまたま手に入れた優勝(そんな生易しい優勝は存在しませんが…)より、精一杯取り組んだけれど勝てなかった準優勝のほうが、よほど値打ちがあると私は考えます。
 もちろん、結果がどうでもいいと言うつもりはありません。要は、より高い結果を目指して何をしたのか、どう取り組んだのか、それが問題。
 この夏の結果に至るまで、3年生は2年半、2年生は1年半、(1年生はまだまだこれからですね)何をしてきましたか?その努力は、自分自身が、太鼓判を押せるものでしたか?
 一度、じっくりと振り返ってみてください。

熱戦! 近畿の壁

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 “近畿中学校総合体育大会 ソフトテニスの部・個人戦”が、8月10日(木)山城総合運動公園で行われました。本校からは、男子1ペアが出場です。
 大阪 杉中学ペアに、1−4で敗れて迎えた第2戦。兵庫 太子東中学ペアと対戦します。どんな仕掛けをしても、攻撃に転じてくる相手に 序盤からいきなり苦戦を強いられます。鋭いファーストサーブ、前衛狙いのアタック、ストレートへのシュートと多彩な攻めで ぐいぐい押されました。何とか1本しのいでも、次で必ず決めてくる正確さも見事。結局、自分たちのいいところを封じ込められて0−4。府3位の成績をもとに臨んだ近畿大会でしたが、悔しい敗戦となりました。
 府大会の後も、1週間半をかけて念入りに準備してきたはずです。でも、勝てない。上には上がいる…。
 しかし、考え方を変えれば、そんな経験もこの舞台に立てたからできたことです。「自分たちは、中学校最後の夏に 市大会・府大会と勝ち上がり、近畿大会で試合をした。」そこでしか見えないものを見、そこでしか感じることができない感覚を味わったはずです。それは、君たちの宝物。これからに必ず活きてくる。私は そう、信じます。
 お疲れさま。
 よくここまで登ってきましたね…。
 うつむかず、自分たちの今までに胸を張ってください。

新チーム 練習試合

 サッカー部が、双ケ丘中学と大宅中学を迎えて練習試合をしていました。新チームになって初めてのことだそうです。
 連動ができていなかったり、プレーのつながりがうまくいかなかったり、改善点はたくさんありますが、それを一つひとつクリアしていくことで力がついていきます。振り返りをきちんと行って、これからに結びつけてください。
 大切なのは、もっと頭を使うこと。(ヘディングをしろというのではありません!)次に何が起こるのかを想像して、それに対応できるように動くことですね。
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迫力! 吹奏楽部コンクール

 第54回京都府吹奏楽コンクールが、8月1日から京都コンサートホールで開かれています。西ノ京中学校は、きょう(8日)が出番です。

 私がホールに入ったのは、ちょうど休憩の時間でした。そのあと1校の演奏をはさんで、いよいよ本番。前の学校の退場に合わせて、本校のメンバーが楽器を携えて登場します。少し緊張した面持ちから、「やるぞ!」という意気込みを感じました。
 ステージが明るくなり、学校名・曲目が紹介されます。満場の拍手を受けた森廣先生が向こうへ向き直り、右手を上げるとみんなが楽器を引き寄せました…。
 今年の演奏曲は、E.ハックビー作の“アコラーダ”。小気味のいいリズムが身上の曲です。静かな部分では 自然にからだが揺れたり、ソロの部分では ちょっぴりドキドキしたり、みんなの演奏をまるごと楽しませてもらいました。特にラスト、曲が大きく盛り上がって音がピタッと止まった時、会場全体も完全に無音の状態になったのが すごかった!「やっぱり、生の音楽は素晴らしい!」とつくづく感じました。

 写真は、演奏が終わって「ホッ」としたみんなの様子です。大きな仕事を終えたあとのリラックスした表情をしていますね。
 きょうは、いい演奏をありがとう!
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華麗! 体操競技 近畿大会

 8月7日(月)、“近畿中学校総合体育大会 体操競技の部”が 向日市民体育館で行われました。
 本校には体操競技部はないのですが、外部のスポーツクラブで練習を積んでいる2年生女子生徒が、京都府の代表として個人戦に出場しました。女子の個人戦は、ゆか・跳馬・段違い平行棒・平均台の4種目を3〜4人のグループで種目と演技順を変えながら進んでいきます。
 他の競技とは違い 静かでピンと張りつめた緊張感のある会場で、本校生徒は、他府県の強豪に交じって美しい演技を披露してくれました。
※写真は許可制のため、撮ることができませんでした。

台風5号、来る?!

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 台風5号の接近に伴って、午前9時55分 京都市全域に“大雨・洪水・暴風警報”が発令されました。午前に活動していた部の生徒は、既に下校を終えています。午後の部活動も、きょうは中止します。
 これから、風雨ともに強まると思われます。安全には十分留意してください。

気概! 有終を飾る

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 3校リーグの第2戦は、滋賀2位の彦根中央中学が相手です。
 試合は、常に西ノ京中学がリードする展開となりました。ただ、中央やサイドの突破から また 遠目から等、様々な場所から打ってくるシュートを数多く決められ、4Pには5点差まで詰め寄られました。けれども、この場面もフリースローや連続得点で再び引き離し、最終的に70−60で勝利を手にしています。

気概! 沖縄を目指して…

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 バスケットボールの近畿大会は、まず3校ずつのリーグ戦を行い 1位になったチームが準決勝・決勝に進む形で行われます。
 本校の初戦の相手は、大阪1位の大阪薫英中学です。全中(沖縄)への道を拓くには、乗り越えなければならない大きな壁です。
 立ち上がりの1Pは12−12と、ほぼ互角の展開でした。
 しかし、さすがは全中常連校。2Pからじわじわと点差をつけられます。前半終了時には6点、3P終了時には19点のビハインドとされてしまいました。
 苦しい場面でも、最後まであきらめないのが“西ノ京魂”。残された時間、からだを張った果敢なプレーで、巻き返しを図ります。4Pだけを見ると12−20と競り合う展開を引き寄せました。
 結果は41−68。残念ながら 勝つことはできませんでしたが、全力を尽くし よく戦いました。 
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京都市立西ノ京中学校
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