京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/22
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本日9月21日(土)に実施予定だった第40回柿の実運動会は26日(木)に延期になりました。

3年 学年行事 パート2

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今日は,引きぬいて洗っておいた二十日大根を調理しました。
 ゆでる→切る→いためる→盛りつける→片付ける
という行程で,分担しての活動でした。
 胡麻油と胡麻とかつおの香りが,食欲をそそる一品が出来上がりました。給食の時間にいただきました。「自分で作ったお料理は,格別の味やなあ。」と,笑顔で完食した3年生の子どもたちでした。自然の恵に感謝して…。

3年生 学年行事

もうすぐ4年生です。
3年生は,学年みんなで協力して楽しい行事を企画,実施しています。

写真は学校園の大根を掘っているところと,洗っているところです。
明日(3月17日),調理して食べる予定です。
もう1枚の写真は,スポーツ大会をした後,運動場のジャングルジムで記念撮影をしました。

思い出をいっぱい作りたいです。

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3月身体計測前保健指導「子ども救急隊になろう!5」

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 シリーズで1年間取り組んできた「けがの手当て」の指導も最終回でした。今回は「やけど」の手当てを中心に進めていきました。私のやけどの体験談を話している時は、特に子どもたちは興味津々で集中して聞いてくれていました。子どもたちに話す時、「〜しましょう」だけではなく、体験から感じたこと学んだこととして語ることは、とても説得力があるんだなぁと、改めて感じました。
 その後、1年間で学んだけがの手当てを復習し、各クラスでは、保健だより「くじらぐも」で、テストをしてもらいました。みんな合格できたでしょうか?「けがの手当ての仕方を知ることによって、自分のからだを守る力を育てたい!」そんな思いで始めた取組ですが、予想以上に子どもたちはけがの手当てを身につけてくれてうれしかったです。今年度病院へ行くような大きなけがや病気は44件でした(昨年度51件)。そのうち不注意によるけがを「しょうもないけが」と呼んでいます。そのけがは14件もありました。来年度は、不注意による危ないけがを減らしていきたいなと、子どもたちと話し合いました。健康で安全な生活が送れるように、今後ともご協力をお願いします。

滴々相承

 いよいよ3月を迎え,本年度も残すところ1ケ月となりました。子どもたちは4月当初と比べると,心身ともに見違えるほど大きく成長しました。
 2月9日(水)5年生児童は「スチューデント・シティ(生き方探究館)」に行って参りました。このスチューデント・シティは,9つの商店や企業のブースに分かれて「社内会議」「仕事」等を通し,「社会には多くの仕事があり人と人が関わりあって生きていること」「自分の役割や責任をしっかり果たすことの大切さ」等を学ぶために創られた施設です。商店では「店で立つ位置」「手の組み方」「おじぎの仕方」等,細かい約束事があり,それらは全て意味があります。また「人と話をする時はどうするか」「人の話を聞く時はどうするのか」細かい点に亘って,様々なことが要求されます。その背景には「どうすればお客様に喜んでいただけるのか」「たくさん店に入っていただけるのか」というサービス精神があるのです。学習を通して「人への思いやり」「相手のことを先に考える」「感謝」等,人間として生きる上での大切な価値を体験的に学びました。そして学習終了後,建物1階に造られた「京都モノづくりの殿堂」を見学しました。ここには京都の「モノづくり」に携わる企業・科学者の「歩んできた道」や「モノづくりにかける努力」等を紹介するコーナーがあります。企業の歴史や歩みは様々ですが,共通していることは,創業者の方が「夢を追い続けた人」であったこと,そして「最後まであきらめない人」であったということです。子どもたちの夢や希望に向かう意欲が更に高まることを,心より願った次第です。終日ボランティアとしてご活躍いただきました保護者の皆様に深く感謝申し上げます。
 2月25日,全校マラソン大会を北掘公園で実施しました。ポカポカ陽気の中,子どもたちは自分のタイムに挑戦,走り終わった後は「最後まで走り切った」という満足感に溢れた表情を見せていました。当日,多くのPTA・保護者の皆様のご協力により安全確保ができましたこと心より感謝致します。
 教育は難しい教育理論の中にあるのではなく,普段の生活の中にあります。生活の中で起こることが,子どもたちの未来を決定づけるのです。今学校では,子どもたちの育ちを基にして,一年間の教育活動を振り返る「自己評価」を進めています。そして成果のあった取組については更に発展させ,課題については真摯に振り返り,来年度に繋いでいきたいと考えています。子どもたちにとってどのような一年だったのでしょうか。子どもと膝を交えて会話に努め,できるようになったことはしっかり認め励ましていただければ幸甚に存じます。
 3月19日は87名の卒業生が小学校を巣立ちます。人・もの・事との出会いを繰り返しながら心豊かに成長しました。6年生の子どもたちは残りの日々,伏見板橋小学校のよき校風と伝統を下級生に伝えることに努めています。様々な思い出を胸に,自分のよさを最大限に発揮しながら中学校生活を送ってくれることを心より願っています。「滴々相承」とは,一滴も漏らさずに学問や教えを承け伝えることです。学校では,新たな価値を創造しつつ,「人間として生きる上での大切な価値」「よき伝統や校風」等,不易なものを子どもたちに確かに伝えていきたいと思っている次第です。この一年間,子どもたちのために,あたたかいご理解・ご協力をいただいた保護者・地域すべての皆様,本当にありがとうございました。

5年 スチューデントシティ学習

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 2月9日に京都市中京区にある「京都まなびの街 生き方探求館」に行き,スチューデントシティ学習を行いました。
 〈社会の仕組み〉や〈ものとサービス〉〈企業に必要な費用〉などについて10時間事前に学校で学習をしていました。

 当日は,市原野小学校の人たちと一緒に学習をしました。
 社員として働くだけでなく,働いたお金でショッピングも楽しみました。
 あいさつやチームワークの大切さ,お金の価値,普段働いている保護者の方の苦労に気付くことができました。

 保護者のみなさんには,ボランティアでご協力いただいたり,朝早くからお弁当の準備をしていただき,ありがとうございました。

3年 クラブ見学

2月12日(金)にクラブ見学をしました。
今年度のクラブは以下の12クラブです。
球技,陸上,科学工作,手芸,まんが・絵本,卓球,バトミントン,コンピュータ,音楽,料理,ゲーム・昔の遊び,茶道

「4年生になったら,どのクラブにしようかな…。」
「迷うなあ。○○クラブもいいけど,○○クラブにも入りたいなあ。」
「もう決めているよ。でも,もうちょっと考えるよ。」
などなど,友だち同士で楽しそうに会話しながら見学している3年生でした。
クラブ見学をしたことにより,また一層,4年生に向けて期待が膨らんだ様子です。

(写真は,科学クラブを見学している様子です。この日は,べっこうあめ作りでした。香ばしいかおりが理科室に広がっていました。(^^)
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3年生 学年行事

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 2月24日(水)に学年行事をしました。まず,段ボール箱で空気砲を作りました。次に,3種類のゲームをしました。
  ・紙風船を空気砲の力で転がしながら先へ進めていくリレーゲーム
  ・たくさんの風船を相手のコートに入れていく親子ゲーム
  ・頭の上の乗せた紙風船をはやく落とすゲーム
 たくさんのご参加,ありがとうございました。共に体を動かし,学年の絆が一層深まったと思います。

準備から後片付けまで,学級委員さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

3年 七輪をつかっておもちを焼いたよ!

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2月16日に七輪を使っておもちを焼きました。

社会科の学習の一環で七輪を使ったおもち焼きにチャレンジしました。 少し風が強い日でしたが,昨日の雨はうそのように晴れてよかったです。どの子もおいしくおもちを焼くことができました。

学習後の感想を紹介します。
「ちょっとこげたところもあったけど,おいしかった。」
「自分で苦労して作ると,おいしいなあと思った。」
「昔は,お料理するのに時間と手間がかかったのだなあと思った。」
「初めは楽しそうだなと思っていたけど,けむりで目が痛くなって大変だった。」
「今は,ガスや電気が使えて便利だけれど,昔は火をおこすのに時間がかかったという ことがわかってよかった。」

「真実は寒梅の如し」

 厳しい寒さの中,校庭の紅梅・白梅の蕾も膨らみ始めました。確かに春の足音は聞こえてきます。
 さて今,全市的に問題行動が増えつつあり,関係機関は今年を「非行元年」と位置づけ対応に全力をあげているとのことです。先日,少年鑑別所に勤務する方から次のような話を聞きました。「最近,暴走族が組織化できない。リーダーが右に回れといっても左に回るなど,決めごとが成立しないからだ。対人スキルがついていない…」笑えない話でした。少子化・情報化・価値観の多様化等,激しい時代の変化の中「人間は生き返る」「お金がすべて」と思い,「困った時の心の支えは携帯電話」等々,子どもたちの様相は変化しつつあります。不安定な時代状況が追い打ちをかけ,鬱積した気持ちが外に出た時「非行」となり,内に籠った時「自殺」「薬物」等の行為となるのです。前述の話の続きですが,「非行に走った子どもに,大人が悪いのだよというと,子どもは涙を流します」とのことでした。子ども社会は大人社会の反映,「子どもが変わった」のではなく,「大人が社会を変えてきた」のです。私たち大人が本気で社会の有様を見直す時期が来たのではないでしょうか。
 昨年の全国学力学習調査で一位だったのは,秋田県でした。その秋田の子どもたちの生活ぶりは「朝早く起き,朝食を摂る。学校から戻ると手伝いをし,家族揃って夕食を食べみんなで団欒。きちんと予習復習をして早く寝る」とのことです。この当たり前のことを当たり前にするところに,子育てのヒントが隠されている気がします。
 学校では,様々な活動を通して「判断力」「考える力」,そしてとりわけ「人と関わる力」を育てることに全力をあげています。1月13日「言葉を大切にした仲間づくり」をテーマに「なかよし集会」を行いました。各自が「最近嬉しかったこと」等を書いた名刺を用意しておき,体育館を歩き回る,そこで出会った友達と握手をし名刺交換をする…というものです。子どもたちの名刺には「困ったとき友達がやさしい言葉がけをしてくれた」「友達が増えて嬉しい」等が綴られていました。中には「背が伸びて高い所に手が届くようになったのが嬉しい」と書いている子もいましたが,これもまた素晴らしいことで,,思わず微笑んでしまいました。
 真実は寒梅の如し…,梅は,周囲がどのような厳しい状況でもそれに耐え実を結びます。教育は願いであり,祈りです。増えつつある問題行動を「対岸の火事」とせず,教職員一丸となって,子どもという生命が結実することを願い,教育活動を推進して参りたいと思っています。

1月 保健指導「子ども救急隊になろう!」

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 今年度の身体計測前保健指導のテーマは「けがの手当て」です。5回シリーズの4回目は「切傷」でした。図工の版画で彫刻刀を使うことの多い時期に、是非子どもたちに学んで欲しいことでした。手当てはまず、傷口をしっかり押さえて止血すること、それでも出血が止まらない時は、「うらわざ」として、傷口を心臓よりも高く上げると、血が止まりやすいことを学びました。また切傷をしても、血が出る時と出ない時の違いから、皮膚の仕組みについて布の模型を使って説明しました。皮膚は1枚ではく、6つの層から成り立っていて、体を守る仕組みが備わっていることを知って、子どもたちは驚きながら学んでいました。
 *最近の欠席情報!インフルエンザによる欠席はわずかです。多いのは胃腸炎の症状の子どもです。予防のために、食事の前、トイレの後、しっかり手洗いをしましょう*
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