京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/22
本日:count up11
昨日:155
総数:153838
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
3月28日(木)教職員離任式 9:00〜 体育館にて

プレジョイント・ジョイントプログラムに取り組んでいます。

画像1画像2
 9日(水)から11日(金)まで3,4年生はプレジョイントプログラム,5,6年生はジョイントプログラムに取り組んでいます。冬休みの間にこれまでの学習をしっかり復習してきました。学んだことがどれだけ力として身についているのかを確かめる機会としてほしいと思います。

小中合同あいさつ運動

画像1
 本日,北野中学校の生徒達が大将軍小学校に来校し,小学校の児童会の子ども達と一緒に朝のあいさつ運動を実施しました。これは,よんきゅう絆プロジェクト(小中13校)による取組です。
 子ども達は,大勢の中学生に圧倒されていましたが,中には元気よくあいさつできる児童も増えてきました。

5年 「働く」とは

画像1
 総合的な学習の時間では,「地域の達人に学ぼう」という学習を進めています。大将軍の地域には様々な分野で活躍されている達人の方が住んでおられます。その中で,今回,鋸研ぎ職人の方の技のすばらしさやその生き方について調べています。近日には、直接お話を聞かせていただき,実際に鋸を使った体験活動にも取り組みます。
 地域の達人から学ぶことで,子どもたちが「働くこと」について考えていく大きなきっかけとなることだと思います。

3年 すこやか学級

画像1画像2画像3
 9日(水)3校時に「すこやか学級」との交流学習を行いました。始めのあいさつ,紹介が終わり,みなさんでリトミックに挑戦しました。音楽に合わせて手を動かしたり,歌を歌って楽しみました。また,新しい年を迎えてすぐということもあり,正月遊び「ふくわらい」を行いました。ふくわらいですが,最近ではこの遊びをやったことのない子ども達が多く,この言葉を知らない子どももいました。
 子ども達一人一人,自分で作ったふくわらいを使ってタオルを使って目隠しをし,周りの指示に従って目や鼻,口を位置を確認しながら置いていき,完成した顔を見て笑ったり,置いていく過程が楽しかったりしてみんな笑顔になりました。
 今日の活動は,子ども達の心に残る活動になりました。3年生のためにこのような会を開いていただき,本当にありがとうございました。

4年 アルファベットで文字遊びをしよう

 学習が始まったときは,大文字と小文字の違いに戸惑っていた子どもたちですが,学習を進めているうちに,小文字のアルファベットに慣れてきました。最初苦手だったbやdもわかるようになり,ペアでの活動を楽しそうに行っています。
 今日は,好きな色を尋ねあいました。「eはありますか?」「あります!」という会話を重ねていき,正解にたどりつきます。「I got it!」と嬉しそうに答えていました。
 最後に代表の児童がみんなの前でクイズを出してくれました。一生懸命考える姿や,正解がわかって嬉しそうな顔,ペア活動しているときの楽しそうな様子など,いろいろな姿が見られた時間でした。
画像1
画像2

朝の読み聞かせ 3くみ・1・2・3年

画像1
 新年早々,読書ボランティアの方々に朝の読み聞かせをしていただきました。
 1月ということもあり,2年生は十二支にまつわるお話を選んで読んでいただきました。なぜ12の動物の順番が決まっていったのか,なぜその中に猫が入らなかったのかを楽しく聴くことができました。
 今年も興味のある本を中心に読書のはばを拡げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

3くみ:3学期の目標

画像1
 3学期が始まりました。1年のまとめと共に,次の学年へ向けての準備をします。3くみでも,一人一人が,学習面・生活面の両方で目標を考えました。3学期も健康に気を付けて,元気いっぱい目標に向けてがんばります。

3学期始業式

画像1画像2画像3
 今日から3学期の開始です。子どもたちの元気な姿が学校に戻ってきました。
 始業式では,まず最初に12月に開催した「大将軍まつり」で,子どもボランティアとして参加した5・6年児童に,感謝状の贈呈を行いました。その後,校長先生から,今年の干支である亥にまつわるお話と,学年のまとめである3学期のめあてについてのお話がありました。風邪やインフルエンザが流行する時期でもあります。健康面にはくれぐれも気をつけて,寒さに負けずにがんばりましょう。

『夢をかなえる通学路』〜新年を迎えて〜

画像1
◆4年前,大雪のお正月,「世界の果ての通学路」という映画がテレビで放送されました。この映画は,道なき道を何時間もかけて通学する四組の子ども達を追ったドキュメンタリーです。

◆アンデス山脈の牧場で暮らすカルロスは,妹を馬に乗せて見渡す限り人のいないパタゴニアの平原を,何時間もかけて毎日学校へ通います。
モロッコでは,三人の少女が毎週月曜日の早朝に,二十二キロの山道を歩き続けてアトラス山脈を越え全寮制の学校へ向かいます。
生まれつき足が不自由で,弟たちに車椅子を押されて毎日登校するのはインドのサミュエルです。
ケニアのジャクソンは,毎日,六歳の妹を連れて象やキリンといった野生動物が出没するサバンナを小走りで四時間かけて学校に通っています。ケニアでは毎年,四〜五人の子どもが象の襲撃に遭い犠牲となっています。学校へ子どもたちを送り出す朝,神へ切なる祈りを捧げる親と,あまたの危険を避けながら,道無き道を行く子どもたち。学校へ着くことそのものが,まるで奇跡のようです。

◆どうして彼らはそんなに苦労してまで学校へ行くのでしょうか。別の土地,異なる言語や宗教,違った生活環境の中で暮らす四人の子どもたちは,真っ直ぐな瞳で同じ思いを語っています。それは,
「夢をかなえたい」から。
そこには,学校に行けるという喜びがあります。その道のりがどんなに険しくても,小さな胸に宿す大きな夢を頼りに,通学路をひたすら歩き続ける子どもたちがいるのです。

◆大将軍の子どもたちは,どんな夢を抱いて学校に通っているのでしょうか。私たち大人は,子どもたちに夢を与えることができているのでしょうか。生きるとはどういうことか,喜びとはどういうものか。成長することのきらめく尊厳を大切にし,大将軍小学校を子どもたち一人一人が夢を育める学び舎にしていきたいと願っています。

◆通学路は子どもの未来につながっています。

2学期を振り返って

画像1
『感情を咀嚼(そしゃく)する』

◆新聞の「作家の口福」というコーナーに芦沢 央さんの『「これ」は何でできている?』という投稿記事が載っていました。その中に「小説を書くようになってから,感情を咀嚼する癖がついた。」とありました。咀嚼とは食べ物を噛んで味わう行為ですが,感情的に大きな変化を受けた時に,何によって感情が動かされたのかを延々と考えるそうです。なぜかその作業は,美味しい食べ物に感動したとき,それがどんな材料でどんなふうにつくられているのかを探っていく作業に似ているそうです。

◆2学期にはたくさんの学校行事がありました。運動会,学芸会・・その中で特に印象に残っているのが,全校フレンドリー遠足です。縦割りグループでオリエンテーリングをしたり,弁当をいただいたり一緒に遊んだりします。ふだん活動することのないメンバーで一日を過ごすのです。6年のリーダーは骨の折れる一日となります。5年生は少し気楽ですが,時に6年生に代わってリーダーの代理を務める子も現れます。こういった体験は数日過ぎれば頭の引き出しの奥底にしまわれてしまいます。ひょっとすると二度と陽の目を見ないかもしれません。

◆仲秋とはいえまだ日中の気温がかなり高い中,学校到着後に運動場で振り返りの場をもちました。当初,期待通りの感想は出てこず少し諦めかけていましたが,思い切って6年生を指名するとぽつぽつと体験談が出てきました。みんなをまとめることの難しさ,リーダーとしての責任の重さ,そして,やり終えたときの達成感。最後にみんなに呼びかけました。今日の遠足を振り返って作文を書こうと。

◆次の日,何人かの5・6年生が自主学習ノートに全校遠足について書いてきました。
「みんなが安心した後,・・・○○さんがいないので探し・・○○さんが満足したように私のグループの列に並んでいたので,追いかけてほしかったのか,と思いました。フレンドリー遠足は6年間の中で一番楽しかったです。その日は〇〇さんと鬼ごっこの日となりました。」
この児童は,ひとところにじっとしない○○さんとの格闘を振り返ってこのように綴っていました。

◆5年生のある児童は,
「・・その中でも6年生を見ていると,とても大変そうだと感じました。なぜなら,グループのみんなを一人で支えていたりしていました。・・・私もあんな6年生になりたいと思いました。」
そばで見ていて本当に大変だと感じた一方で,そんな6年生の姿への憧れ,尊敬の気持ちをこの5年生は綴っています。

◆体験や経験を意識化し内面化するためには,一度ことばに置き換える必要があります。どんな活動でどのように思いを創り上げていったのか,その工程を丹念に振り返ることは,まさに「感情を咀嚼する」ことなのかもしれません。3学期もいろいろな取組を進めていきます。その一つ一つを噛みしめながら学校づくりに励みたいと思います。
この一年,ご理解とご協力ありがとうございました。

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

学校だより

学校評価

学校いじめ防止基本方針

学校沿革史

学校経営方針

京都市小学校運動部活動等ガイドライン

小中一貫教育

小中一貫教育構想図

京都市立大将軍小学校
〒603-8337
京都市北区大将軍南一条町48-2
TEL:075-461-4310
FAX:075-461-4342
E-mail: daishogun-s@edu.city.kyoto.jp