京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/18
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3月20日(水)平成30年度卒業式 10:00〜 体育館にて

読書のすすめ(4)

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◆本年度の学校教育の重点「読書活動の充実」では,『多読』を薦めています。1月末現在,100冊を読破した児童が17名います。また,225冊を読んだ1年児童や,トータル47,629ページを読んだ6年児童もいます。(※図書館貸出数)

◆多読に続いて重点をかけているのが,「はば広い読書活動」です。物語や絵本(9分類・E分類)から,家庭学習の調べ学習等に役立つ図書(0〜8分類:哲学・歴史・科学・産業・技術・芸術・ことば・・)の割合を増やしていきたいと考えています。

◆多様な読書活動を家庭学習(調べ学習)と連動させることで,課題を探究する力や表現力を高めることができると考えます。そしてさらに,自然や社会につながる読書を,生き方につながる読書をこれからも進めていきたいと考えています。

2月の朝会

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2月1日(金)
 今日から2月です。寒さが厳しい毎日ですが,暦の上ではもうすぐ春です。
 今日の朝会では,図工と書写の表彰のあと,校長先生から図書館の貸し出し数が昨年に比べて大きく伸びたことや,卒業や進級まで30日あまりになってきたことなどの話がありありました。給食委員会からは,給食クイズがあり,日頃給食に出てくる食材のことを中心に問題が出され,盛り上がりました。栽培飼育委員会からは,2月末から予定しているウサギのふれあい体験のお知らせがあり,みんな楽しみにしている様子でした。

大なわ大会頑張りました!

 運動委員会主催の大なわ大会が、中間休み、体育館で開催されました。28日は1年生と5年生、30日は2年生と4年生、本日31日は3年生と6年生がそれぞれペアになって、縦割りの紅白に分かれて、回数を競いました。
 ここ数年、継続して実施していることもあり、大会前にはそれぞれの学級が、休み時間になると勇んで大なわを持って運動場に集合し、練習する姿が見られました。低学年はまだまだ、飛び込むのに勇気が必要で、友達の跳んだ後、自分が跳ぶまでに数回、なわが回るのを見てしまいがちですが、それでも、練習前とは違って、確実に飛ぶ回数が増えています。高学年は、さすがです。8の字跳びを、間を開けずに次々と入れ替わって跳びます。
 本日の大会では、紅白に分かれた6年生が先に、見事な跳びっぷりを見せてくれました。紅白どちらも2分間で100に迫る回数です。そのあと3年生が同じく2分間、跳びました。6年生と3年生の跳んだ回数を合計し紅白で競いました。結果は紅組の勝ちでしたが、3年生、6年生が、それぞれの健闘をたたえあう姿が見られました。
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2年 はこの形

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二年生は算数科で「はこの形」の学習をしました。実際のはこをつかって,はにの形には6つ面がある,辺が12本ある,頂点が8こということを確認しました。そのあと,バラバラになった面を使って箱作りに取り組み,つづいて,ストローと粘土玉を使って箱作りをしました。子どもたちは,はこの形の特徴について実感した様子でした。

3年 百人一首の取組

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 3年生は図書館利用時に,百人一首に取り組んでいます。きっかけは,国語科「ことわざについて調べよう」の単元より,ことわざカルタに取り組み,そこから百人一首へと興味・関心が移っていきました。最近では,宿題の自主学習で取り組んでいる児童もいます。様々なことに興味をもって頑張る姿はとても素敵ですね。

朝の読み聞かせ 4・5・6年

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 1月29日(火)朝の読みきかせです。今日は4・5・6年生です。6年生は卒業まで40日を切りました。この読み聞かせも数えるほどとなりました。でも,小学校の頃に聞いたお話は,大人になってもしっかりと残っています。中学校へ進学しても,はばひろい読書を継続してほしいと思います。

6年家庭科 まかせてね今日の食事 〜だしのちがい〜

6年生の家庭科まかせてね今日の食事では,日本料理「井政」の井上様を講師にお招きして出汁のとり方からお吸い物や椀物の調理について学びました。昆布やかつおから出汁を初めてとった子どもたちはその味の違いに驚いている様子でした。学んだことをいかしておうちでも一食分の食事作りにチャレンジしてほしいと思います。
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3年 大なわ大会に向けて

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 大なわ大会に向けて中間休み・昼休みを使って大なわ(八の時跳び)に取り組んでいます。運動委員会より大なわ大会のお知らせがあったときに,「なわとびは苦手だから,とべないかも。」「自信がないから他の遊びをしたい。」と言っていた子ども達。練習が進むにつれて「今日の練習で○○回とべたよ。」「最初は怖かったけれど,勇気を出して飛んだらとべた。」など,苦手だった子ども達も一生懸命に取り組むことで,できるようになってきました。まだまだ苦手な子もいますが「大丈夫,一緒に頑張ろう。」「もう一回チャレンジしよう。」と,声を掛けあっている姿が見られ,とても嬉しく思います。大会は31日(木)にあります。

給食調理員さんとの交流給食<1年>

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 給食週間の取組として,1月28日(月)から2月20日(水)まで,給食調理員さんと各学年の子どもたちとの「交流給食」を実施しています。
 本日は,1年生の教室で行いました。給食調理員さんと子どもたちの顔がお互いによく見えるように,机を大きな輪になるようにして並べました。
 配膳を済ませたころに,給食調理員さんの登場です。大きな拍手でお迎えしました。代表の児童が挨拶をした後,手作りのペンダントを給食調理員さんにプレゼントしました。
 そして,みんなで美味しい給食をいただきました。喫食しながら,子どもたち一人一人が,給食調理員さんに向けて,給食についての感想や感謝の気持ちを伝えました。
 最後に,給食調理員さんが子どもたちに,あたたかい励ましの言葉を伝えて下さいました。
 交流給食を通して,給食や給食に関わる人たちに対する感謝の気持ちを,より一層高めることができました。
 
 

給食週間によせて 〜ランプへの想い〜

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◆作家の水上勉氏がエッセーの中で自身の幼少の頃を振り返って書いています。彼は若狭の極貧の家庭に生まれ育ちました。そのため,家には電灯がなく,たった一つのランプを使って家族は夜を過ごしていたそうです。ひとつしかないランプは,ある時は玄関,ある時は仕事場,またある時は台所へ行き来しました。ランプを吊るして移動させるための針金が家中に張り巡らされ,ランプの行き来のたびに金属の擦れた音が鳴り響いたそうです。彼は擦れた金属音を聞くたびに,幼少の貧しかった頃を思い出したそうです。

◆朝のニュースで旅の特集をしていました。テーマは「ランプの宿」。能登半島や青森・岐阜の山奥に点在しています。宿の売りはもちろんランプ。それも徹底していて,夜になると一切電灯を使わずにランプだけで過ごします。ランプの小さく赤い炎が背後の漆黒の闇をより強調し幻想的な旅情を誘うのです。暗くて不自由な分,料金は安いかというと特にそういうこともありません。むしろ,都会では決して味わうことのできないこの体験を求め,週末になると多くのリピーターがやってくるといいます。

◆食に関わる青少年の問題に「こ食」があります。「こ食」とは,孤食(一人で)・個食(一人ずつ別メニューで)・子食(子どもだけで)・固食(いつも決まったメニューで)・小食(少食)等の食事の食べ方を示しています。毎日家族そろって夕食を摂る比率は年々低下し,親と一緒に食事をしていない子どもは,小学生で2割,中学生で4割超になります。
この「こ食」という言葉は20年以上前から使われていますが,最近は,一人の方が煩わしさがなくて良いという気持ちに変化してきています。「こ食」で育った子どもが親となった今,どのような食の環境がこれから広がっていくのでしょうか。

◆今や外食産業が栄え,コンビニに行けば食べたいメニューを好きなだけ選ぶことができます。しかも24時間いつでも利用できます。一人で食事をすれば聞きたくない話を聞くこともなく,相手を気遣ったり慰めたりする必要もありません。しかしその食事を作ってくれた人の顔は見えてきません。「私」というもの,「個」というものを追求した一つの姿かもしれません。

◆水上さんの家族は夕食時にはどうしていたでしょう?きっとひとつしかないランプの下で,家族そろって食事をとったにちがいありません。貧しさゆえのことです。しかし,そこには家族の顔がありました。今日の出来事,楽しかったこと,悔しかったこと,一人一人の日常を知る会話がそこにはあったはずです。食事は粗末だったかもしれませんが,家族みんなで顔を見合わせて過ごす一時でした。

◆ランプが象徴するものはいったい何でしょう。「豊かさ」?それとも「貧しさ」?「豊かさ」とはいったい何でしょう?そして「貧しさ」とはいったい何なのでしょうか?給食週間を迎えるにあたり,まず私たち大人が考えてみたいと思います。

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