5月26日(火)の遠足で…
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
幼稚園の様子について
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コンサートホールは、とっても大きい施設で、いろいろな分かれ道がありました。
「あれ?迷路みたい」「どういうことだ?」さっきまで3階にいたはずが、気づくと1階にいたり、あんなに歩いたはずなのに、元の場所に戻っていたり…。
不思議なことがいっぱいでした。「隠し扉みたいやな」とつぶやきに、今そら組で親しんでいる忍者のイメージが膨らんでいることを感じました。
「コンサートホールは忍者屋敷かも…」という思いが沸いてきていました。
お隣の植物園でおひるごはんです。食べる場所まで、森の小道を歩いていくと「森の大冒険や!」と、ワクワクしている様子です。
子どもが親しんでいる絵本「とんくるりんのだいぼうけん」とつながりそうだなと感じ、「ジージ(絵本に出てくる忍者)が見てるかも…」とつぶやくと、
「目が見えた!」「なんかひっかかったの、まきびしじゃない?」と、いつの間にか忍者の森に大変身!さらに森の奥には、修行ができそうな木の丸太のアスレチックもあり、その場所で“修行”をして遊びました。
そんな楽しい体験をしてきた子どもたちに、今朝ジージ忍者からお手紙が届きました。その手紙を見て、「ジージは今度動物園に来るんじゃない?」「『えん』ってかいてある場所に来るんじゃない?」「こっち側を読んでみると、こんな言葉が隠れてるよ」など、文字を見て推理合戦が始まりました。
手紙の文字に興味をもち、自分たちでわかることをつなぎあわせ、イメージを膨らませていく様子に、そら組忍者のすごさを思い知りました。
また、「絵本からとびでてきたの?」と、ジージがどこから来たのか疑問に思う子どももおり、その言葉を聞いて「絵本とじておこう」という子どもと、黙ってまた絵本を開きにいく子どもがいました。ちょっと怖いような、また会いたいような、いろいろな気持ちがうずまいているようです。
これからまた、ジージ忍者やそら組忍者とともに、楽しいことがはじまりそうです。