科学センターで、科学のお勉強!・・年長組
- 公開日
- 2015/09/09
- 更新日
- 2015/09/09
幼稚園の様子
9月9日、年長組は京都市青少年科学センターへ行ってきました。『恐竜がいるんやって!』『星が見えるんやって!』とみんなわくわくとした気持ちで出かけました。
チョウの館では沖縄のチョウたちが、あちらこちらに羽ばたいている様子や“黄金”のさなぎ”に、歓声を上げて見入っていました。チョウの種類によってさなぎの様子や、飛び方も違うことに気づいていたようでした。
プラネタリウムでは、すっかり夜の気分で、月の表面の様子、いろいろな星座のお話などに心を動かしていたようです。
また『センサーの働き』のコーナーでは、“猫型ロボット?”が大人気でした。顔を近づけたらどうなるかな?ここをなでなでしたら・・・?なんで目、細めはんにゃろな?といろいろな疑問が出てきていました。
そしてお待ちかねの『実験コーナー』では、いつもは見えない“空気の動き”についてべんきょうしました。子どもたちは箱の中に閉じ込めた空気(無害な煙が充満しているもの)が箱の丸い穴から出るときに、どんな形になるのか?を予想したり、実際に動きを見たりして、驚きの声を上げていました。その実験に使われていた、段ボール箱の『空気砲』をみて、さっそく・・・「ようちえんで、つっくてみよ!」「あれは、つくれそうやなあ」と話し合う姿もみられました。
小学校での“学び”につながる、たくさんの”学びの芽”を育むことができた1日でした。