近畿音楽教育研究大会 京都大会が成功裏に終えました。
- 公開日
- 2009/11/09
- 更新日
- 2009/11/09
幼稚園の様子について
去る10月30日に近畿音楽教育研究大会 京都大会が行われました。
当日は,幼児の音楽的な表現を高めるために取り組んできた2年間の研究の成果を発表しました。
テーマは “ 自ら心を動かして自分なりに表現する喜びを ” です。
〜心地よい響きを感じて〜
当日の研究保育では,3歳児はどんぐりを集めて転がしたり、オルゴールの音色を楽しんだり、5歳児のお祭ごっこに入れてもらって太鼓を叩いたりなどして色々な音やリズムを感じて遊びました。
4歳児は、園庭で思い切り走ったり、保育室で人形劇ごっこをしたりしました。その後、みんなで遊戯室でスキップしたり、『おてんきじゃんけん』や『だるまさんがころんだ』で遊んだりしてリズムを楽しみました。
5歳児は、3歳児や4歳児、お越し頂いた参加者の方々を誘ってお祭ごっこをして遊びました。遊戯室に太鼓や自分たちでつくったお神輿、獅子、花傘などを運び、椅子を並べて準備。音やリズムを感じながら友達と力を合わせて楽しみました。
多くの方にお越し頂きまして、本当にありがとうございました。