学校日記

雪だるまって・・・

公開日
2017/01/17
更新日
2017/01/17

園長室より

1月16日(月)雪
開智幼稚園の園庭も
お隣の学校歴史博物館のグラウンドも
建物の陰になっていて,
きのうからの雪が解けずにたくさん残っていました。

登園してきた子どもたちの中には,
幼稚園にたくさん雪が残っているのを見て
わあ・・・と声をあげている子どももいました。
誰も踏んでいない雪の上を歩いて行く子どももいれば
どこを通るべきなのか戸惑っているのか,
端っこの雪の少ないところを歩く子どももいました。

子どもたちが元気に雪遊びを始めたので
ぼくも一緒に遊ぶことにしました。
しばらくして,雪だるまを作ろうと
雪を丸めてドッジボールくらいにしたところで
年少組の男の子が
「何してるの?」と声をかけてきました。
ぼくが
「雪だるま,作ってるの。」と答えると,
その子は,
「雪だるま,そんな大きくないわ。」と言うのでした。
そう言えば,この子どもたちは
これだけの雪の中で遊ぶのは初めてなのかもしれない。
雪を見たこと,触ったこと,雪だるまを作ったことがあったとしても
掌に載せられるくらいの雪だるまだったのかもしれないと思ったのでした。
よし,それじゃあ「雪だるま」をつくって見せよう!!と
がんばったのでした。
ぼく以外の子どもたちも
両手で突いて転がすくらいの雪玉の雪だるまをがんばって作っていました。
体をいっぱい動かして,冬ならではの遊びを楽しむことができました。